子どもの頃の勘違い

姪っ子と遊んでいると、自分が小さかったときもこんなだったんだな~って色々と思い出します。

そういえば、自分が子どもの頃は世界を知らなさ過ぎていろんな勘違いをしていました。

長時間正座をすると足がピリピリする現象ありますよね。

あのピリピリに見舞われたとき、母親に「ねえ触って~ピリピリするでしょ~」って言うと大笑いされました。

人が触ってもピリピリは伝わると思っていたのです。

「分からないよ~」と笑いながら言われたときは、恥ずかしくて顔が真っ赤になっていたと思います。

今でも足がピリピリすると思い出すエピソードです。

あと、ガソリンスタンドにある自動洗車場で車を洗うとき、なぜか車の中にいる子どもはさらわれると思っていました。

ある日、親戚の車に乗せてもらったときのこと。

親戚が洗車場に入ろうとするので、大泣きして車から降りようとしたことがありました。

自分の家族は洗車は手洗いなので、洗車場を利用するのは初めての経験だったのです。

親戚はなんとか私をなだめ、恐怖のあまり硬直する私を見て、ケラケラと笑っていました。

姪っ子もこういうエピソードをこれから持つんだろうな~と思うと、ほほえましいっ!